ケーブルテレビ万能チューナー デジタルCATV未対応 秋葉原でも人気の実験用チューナー グラディエーター( GLADIATOR )
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ケーブルテレビのスクランブル解除機能対応CATVチューナー
急激に進化した万能CATVチューナーの最新機能をチェック
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当初は外国製(主に米国向けの)万能CATVチューナーをそのまま販売・使用していたケーブルテレビ万能CATVチューナーも、目覚しい進歩を遂げてきました。現在発売されているものの多くはタイプVかタイプWで、タイプTとUはほとんど見かけることはないでしょう。
それでも各業者間の争いは激しく、さまざまなケーブルテレビ付加機能を追加しては「新型ケーブルテレビ万能CATVチューナー登場!」と銘打って販売しているので、ユーザーとしてはどれを購入すればよいか困ってしまいますね。
まず、現在、秋葉原やネットで販売されているケーブルテレビ万能チューナーは全ての機種がAVENGERボードを搭載しており、正直言って画質はどれを買っても基本的には、同じといえます。したがって、ケーブルテレビの番組を見るだけで良いという人ならタイプUでも十分でしょうが、録画したいとなると、
日本語OSD対応
で番組予約機能を備えて、ピン端子出力を2系統搭載しているCATVチューナーが良いでしょう。
タイプVならまずこれらの機能をすべて備えています。
弊社販売のケーブルテレビCATVチューナーは全てこれらの機能を備えているタイプV以降のケーブルテレビCATVチューナーになります。
これがタイプWのものになると、S端子出力を搭載したり、
画像安定化機能を備えたモノ
か、
5.1chサラウンドデコーダを内蔵したモノ
になります。
パワーボード:秘密の基盤アベンジャー
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ケーブルテレビ万能チューナーといっても、見た目は通常の正規のCATVチューナーと変わりません。異なるのは、その内部。本来の回路とは別に、アベンジャーという基盤が追加されて販売されているのが特徴です。
CATV局からの借りもののケーブルテレビCATVチューナーで未契約の有料チャンネルを受信(無料視聴)しようとしても、当然画面はスクランブルしますよね。しかし、弊社販売の実験用CATVチューナーなら、映像の乱れはまったくなし。未契約チャンネルのスクランブルが解除されてしまったのです。
両者の違いは、一つ。そう、アベンジャーがあるかないかです。地上波を受信する手軽さで、ほぼすべてのCATVチャンネルが受信(無料視聴)できてしまう万能チューナーの秘密は、この基盤のスクランブル
解除機能にあったのです。
トリマ調整機能
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万能ケーブルテレビチューナー背面に露出しているので、スクランブル解除のチューニングがズレた時に簡単に修正できます。
VREC機能
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ケーブルテレビの番組を録画している時に裏番組を見たい時があると思います。そんな時はVREC機能付きのケーブルテレビ万能CATVチューナーがおすすめです。この機能があるとビデオでケーブルテレビを録画をしながら裏番組を見ることができるので、便利。
RFスルー
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ケーブルテレビ万能CATVチューナーで単にケーブルテレビの番組を見ているだけなら良いのですが、録画もできるようにシステムを組むと、壁のアンテナ線が不足することがあります。大きな家でも壁に何本もアンテナ線があることはない。その場合は万能CATVチューナーのRF出力を利用してアンテナを数珠繋ぎにすることで、いくつもの機器をつなぐことができます。
自動チャンネルサーチ
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国内1〜125ものケーブルテレビチャンネルを自動的に拾い、設定してくれるのが、チャンネルサーチ機能。スクランブル解除の前にこれでチャンネルを設定しておけば、作業効率がアップする。
チャンネルマッピング・お気に入り(FAV)登録機能
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マッピング機能は、ケーブルテレビch番号のズレを補正するというもの、またお気に入り登録は、好きなチャンネルをショートカットボタン(RCL)に割り振れる機能だ。いずれも、チャンネル数が多いCATVだけに、非常に重宝する。
RF出力・16番組予約録画
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ケーブルテレビ万能CATVチューナーのAV出力とビデオデッキの入力をケーブルで接続していれば、当然録画が可能。そのさい、RF出力を1chか2chに設定しておくと、録画中にほかの番組も楽しめる。ただし、予約録画機能に注意しよう。これは、予約時刻にケーブルテレビ万能チューナーの電源がONになり、指定のチャンネルが出力されるというものなので、ビデオデッキ側での録画予約も必要になります。
バーチャル5.1chサラウンド
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最近では、バーチャル5.1ch機能搭載の万能チューナーも登場し、音声面を強化した機種が増えている。これは本来2chステレオである音声を擬似的に5.1ch化し、6本のスピーカーに出力できるシステムだ。
Hi-Fiサラウンド
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Hi-Fi機能搭載のケーブルテレビ万能CATVチューナーには、ニュース、音楽といった番組内容に適した音質がいくつか用意されている。番組の特徴にあわせて音質を選べば、リアルさや迫力感が増すといった効果が期待できるだろう。
画像安定装置
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画像安定装置は、いわゆる「コピーガードキャンセラー」ではありません。映像信号に含まれる”正規ではない”信号を除去し、補正することできちんと映るようにしてくれる装置をさします。つまり、上記のような場合に有効な機器として利用できるのです。
俗に2in1や、タイプWなどと呼ばれ分類されている万能CATV機器に搭載されている機能です。
この機能と、下記の20dbブースター機能は、2011年のデジタル化以降も使用できる機能です。
20db増幅ブースター
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最新の
万能CATVチューナー
では万能ビデオブースター機能を搭載しているものがある。これはケーブルを通るビデオ信号を増幅する装置で、たとえば、ひとつのアンテナケーブルで数台のテレビに分配したり、アンテナケーブルを数メートル先のテレビに接続したりすると、ビデオ信号が非常に弱くなり画面にノイズが乗った状態になってしまう。そこで、ビデオ信号を本来のケーブル信号に増幅することで画質を改善できるのだ。もし、普段からテレビの画質が悪いと言う人がいたらこの万能
ビデオブースター機能を搭載した機種
を選ぶと良いでしょう。ちなみに、市販のビデオブースターは数万円もする高価な機器である。
同期圧縮方式
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大昔から存在し、現在多数のCATV会社によって採用されている方式です。その仕組みを簡単に言うと、テレビ信号の同期信号の電圧レベルを意図的に持ち上げ、水平同期と映像情報とのレベル差をなくすというもの。映像信号そのものを表す「映像信号」とが同一の場所に存在するという不正な波形となります。結果、テレビ画面への信号は、水平同期が歯抜けの状態で届くため、正常に表示できなくなるわけです。
しかし、このスクランブルは、解除に必要なキー信号が音声信号に隠されており、簡単に取り出せるのが特徴です。解除キー自体、特殊な細工が施されているわけではありません。チューナー部を改造しさえすれば、比較的簡単に外せて無料視聴できてしまいます。
ちなみに、この方式は全国規模で採用されていますが、地域差が見られます。おもに、水平同期のみ圧縮されている地域、または水平同期・垂直同期の両方とも圧縮されている場合です。ただし、CATV会社の機材や設備投資の時期などによってバラバラになっているだけで、地域分布における法則性はありません。
コアテック方式
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全国規模としては少数派ですが、こちらは強固な暗号で有名。見た目は、アナログBS放送のWOWOW方式と似ているのが特徴です。
暗号化の仕組みは、テレビ画面全体を水平方向に細かく分割し、それを不規則かつランダムなタイミングで左右にスライドさせるというもの。暗号解除のキー信号は、どのラインをどのタイミングでいくつスライドさせるかという情報です。これは、映像信号とは別の場所にデジタル情報として送信されています。
それをデータロガーなどで単純に受信しても、出てくるデータは0と1の世界にすぎませんので、単純に暗号解除とはいきません。崩れた画面を戻すには、高度なデジタル回路と復元ソフトウェアが必要。そのため、少々のイタズラ知識では太刀打ちできないのが現状です。この暗号を解読したという報告は、いまだ聞いたことがありません。
現在、コアテック方式は、一部の地域でのみ使われています。しかし、デジタル時代への中継ぎとして、今後増える可能性もあるでしょう。
デジタル方式
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こちらは、いわゆる
地上波デジタル
などによく似たデジタル伝送プロトコル。CS/BSデジタル放送の再送信を目的として作られた方式です。その特徴は強固なスクランブル、伝送帯域の有効活用、加入者STBとの双方向通信によるセキュリティ強化、極めつけはコピー制御信号の付与といった面に見られます。
従来のCATV網では、「画質が悪い!」といったクレームが目立ちましたが、
デジタル方式
ではそれらの問題に対応。「デジタル伝送により高画質への要求に対応」「ユーザー管理の手間を軽減」「セキュリティ強化」「EPG、iLINKなどの先進インターフェースを搭載」といった面から、局側にもユーザー側にも至れり尽くせりの内容となっています。 しかし当然、そこに流れる映像素材は1回しか録画できない「コピーワンス」という新たな問題も抱えることになります。
ユーザー側の使い勝手が向上する一方、コピー制御が加わることで不満が出てきそうです。当然、セキュリティは強固に作られており、解析に成功したという事例は聞きません。このシステムを導入するにはCATV局側に膨大なコストがかかるため、2004年現在で導入している局はごく少数です。
しかし、地上デジタル放送の普及に合わせて、すべてのCATVがこの方式に置き換わっていくと予想されます。今後の動きに注目しておきたい方式の1つです。
神戸/大阪方式対応
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万能CATVチューナーが
爆発的に売れてしまった
ために、タダ見の被害が拡大した関西(特に神戸地域)ではスクランブル方式を改良し、朝昼晩で信号を変化させる方式を採用した。これがドロップバーチカル方式といわれるスクランブル方式。
しかし、この新たな方式(通常:神戸方式)にも早速対応した機種がすでに販売されています。もし関西地域在住の人が万能CATVチューナーを購入するなら、神戸方式対応かどうかは必ず確認しましょう。
現在弊社が販売している商品は、全て神戸/大阪方式に対応済みです。
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